シンシアリー/竹内まりやソングブック

Jacket
発売:2002 from Universal Japan / Victor entertainment CD(JPN:UUCH1053)

No.タイトルヴォーカル
1Love storm/恋の嵐Lisa Loeb
2Manhattan kiss (Just another dream)/マンハッタン・キスTiffany
3At the station/駅Richard Marx
4My sweet home/家に帰ろうAnn Wilson
5Confession/告白Roberta Flack
6Single again/シングル・アゲインPhoebe Snow
7Plastic love/プラスティック・ラブMarilyn Martin
8Camouflage/カムフラージュBobby Caldwell
9Time strangers/時空の旅人Laura Branigan
10Everyday is special/毎日がスペシャルRita Coolidge
11Hearty party tonight/今夜はハーティ・パーティThe pointer sisters
12When angels cry/天使のため息Marilyn Martin and Joe Pizzulo

2002年になって、またまた新しいコンピレーションアルバムが発売されました.
このサイトでは紹介していませんが、1991年にも竹内まりやのカバー集「Songs cover from coast」が発売されています.
1991年版と2002年版で、何曲かダブってる曲があります.
「At the station」をジャニス・イアン、「Single again」をエイミー・スカイ、「Confession」をジジ・ワースが歌っていました.
1991年版、我らがマリリンは、「Broken Heart」と「Farewell call」と言う曲を歌っていました.

今回の「Sincerely」の参加アーティストは、スゴく大物揃いです.
新しい所ではリサ・ローブ、古くはロバータ・フラックまで参加しています. ポインター・シスターズも懐かしいですね.
私が興味を持ったのは、最近なりを潜めていたハートのアン・ウィルソン. 歌詞カードの下にアーティスト紹介が小さく載ってるのですが、 アンは現在ハート名義の新作をレコーディング中との事. ウィルソン姉妹のアコースティックプロジェクトの「ラブ・モンガース」も良かったけど、 やはり彼女達にハードロックがお似合いです.

マリリンの紹介も少しだけ載っていました. 現在、ナッシュビルで活動中だそうです.
Plastic loveは、まあまあの佳作.
When angels cryは、ジョー・ビズーロと言う男性ヴォーカリストとのデュエットですが、あまり息が合ってない. ジョーさんには悪いけど、マリリン一人で歌って欲しかったです.

Other data
Executive ProducerAtushi Kitamura(UNIVERSAL-Japan)
ProducerKen shiguma(Producer's workshop)
A&R ProducerKumio Ohkoshi(UNIVERSAL-Japan)
Vocal DirectionsTerry Wood, Wendy Fraser, Marilyn Martin, Paula Keane, Kuk Hurrel, Kimio Okoshi, Atsushi Kosugi, Ken Shiguma
B.G.VoWendy Fraser, Angie Jaree, Kristina Hamilton, Christian Ebner, Scott Read, Dante, Tom Keane, Tadd Taylor, Kuk Harrell
G.Makoto Matsushita, Frank Simes
SaxAndy Suzuki
RapYogie, Kuk Harrell
MixNobuo Maeda, Eiji Uchinuma, Dan Mitchell
StudioTyrell Studio(LA), Avatar Studio(NY), Synergy Studio(Seattle), Barefoot Sound(LA), West side studio, Dutch mama studio

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